奥さんからのメール!修羅場になった不倫体験

ドロヌマ修羅場になった浮気体験です。
当時、学生だった私は、店頭販売をする日払いのアルバイトをしていました。そこの若手の社員の人が応援にやってくることが何度かあり、そこで彼と知り合いました。歳が近かったので、意気投合して連絡先を交換しました。そのときは、まさかあんなドロヌマになるとは思ってもみませんでした。
その後、友人含め飲み会をすることになりました。そこで、「彼氏はいるの?」と聞かれて、「いちよいるけど。」と答えました。私には、彼氏がいましたが、マンネリで合コンやら飲み会やらをするのが楽しかったのです。彼にも、同じ質問をしたところ「彼女はいない。」とのことでした。
そこから、メールのやり取りなどか始まりました。メールをしてる中で、「○○ちゃん(私)のことが気になってたんだよね。でも、彼氏がいるんだもんなぁ~」と思わせ振りなことを言われました。そんなこと言われたら、ドキドキして、それから彼のことがどんどん気になっていきました。
そこから、2人で会うことになり、深い関係になっていったのです。
それから数日後。同じアルバイトをしている友人から、若手社員で結婚している人がいるとう情報を聞きました。よくよく話を聞くと、なんとその彼だったのです!しかも、子供までいるとのこと!
私には彼女はいないって言ったくせにぃと思って、その事実を彼に聞いてみました。そしたら、あっさりと「結婚しているよ。だって、彼女はいないもん。」ですって。確かに奥さんはいるけど、彼女ではないけど。そして、「○ちゃんのことが気になってたから、隠しちゃったんだよね。」ごめんね。たと。そう言われて、私はキュンッとしてしまい、いけないと思いつつも気持ちが止められなくなってしまいました。その後も、関係を持ち続けてしまいました。
ある日、私の携帯に1通のメールが入ってました。中身をみると、「私の旦那と浮気してる泥棒猫。内定している会社にバラしてやる。探偵でも何でも使って居場所を突き止める」などのメールがきていました。
見た瞬間、血の気がひきました。送信者は、彼の奥さんからでした。浮気が、バレたのです。しばらくは、そのメールは、シカトしていましたが、何通か脅すメールがきて、ビクビクしていました。
この事態を、彼に話そうと友人経由で電話をかけたところ…電話に出たのは奥さんだったのです!この瞬間、終わったと思いました。もう腹をくくるしかないと思い、奥さんと話をしました。罵声を浴びせられ、どうしてくれるんだと言われ、拉致があかないから、彼を含めて会って直接話そうということになりました。私は、何を言われてもしょうがないと覚悟を決めました。
それから、数日後、また奥さんから連絡が来ました。「旦那がもう会いたくない。と言っているから、会うのはやめにしましょう。」とのこと。
ほっとしましたが、その彼に腹が立ちました。関係を持っておいて、いざ修羅場になると私に何も言わず逃げるようにして去っていったことに、最低な男だと思いました。
そして、その奥さんに「あいつはそういうやつだから。」と同情?されました。奥さんの身の上話も聞き、なぜか奥さんと仲良しになってしまいました。今度、彼抜きで飲んで、グチろうなんて話にまで発展しましたが、実際会うと怖いので、それは遠慮しましたが。
まぁ結果的にはうまく終了しましたが、バレた瞬間はこの世の終わりと思いました。人生最大の修羅場を経験しました。 もう不倫は、こりごりです。

ネット、出会い、恋、運命。

私が今の彼女と知り合ったのは一年半ほど前、それもインターネットの某掲示板でした。そこは決して健全な掲示板ではなく、表現を柔らかくすれば大人としての付き合いを募集するような場所。そこで、暇つぶし程度に連絡を取った相手が偶然にも同じ地域で、実際にホテルで会うことになるまで多くの時間はかかりませんでした。
 私はそういうネットで知り合った人物とリアルで会う、という経験は初めてだったので、とても緊張していたことを覚えています。凍えるように寒い1月の終わりのことでした。待ち合わせに早く着きすぎて、駅の時計台の下で寒さと緊張に震えながら相手を待っていました。
 そこに訪れたのは一人の可愛らしい女の子。服装と見た目からして高校生くらいに思えました。年を聞くと二十歳を越えているそうですが、とてもそうは見えません。それに、ネットでそういう相手を募集するような女性にも見えませんでした。見かけによらず、とはこういうことを言うのかな、なんてことを考えながら彼女を車に載せました。
 それからしばらくの間、週末に毎日会ってホテルに行く、という関係が続きました。彼女は地元の女子大生で、フランス語の勉強をしていて、実家暮らしで、妹が二人いて、料理は少し苦手で、初音ミクが好きで、ネットから誰かと会ったのは私が初めて、などいろいろな話を聞きました。大学生になって厳しかった受験勉強から解放されたけれど、遊び方がわからなくて、でも異性と遊んでみたくて、ネットなら誰かが声をかけてくれる、とそう思っていたそうです。彼女は異性と付き合った経験すらありませんでした。
 そんな関係が半年ほど続いたでしょうか、気づくと、私は彼女とホテルに行くことよりも、彼女に会えること自体を楽しみに、嬉しく思うようになっていました。一度そう思うともう感情は止められません、その時には既に私は彼女に完全に惚れてしまっていました。
 告白はあっさりとしたもので、また、それを受け入れた彼女もあっさりとしたものでした。ただ、ホテルに行く回数は減ったものの、お互いに心を満足させる回数が増えたように思います。今では最初はあんな出会い方だったのにね、と笑い話にできるくらいで、こういう恋愛の形もあるのだなあ、と運命の悪戯に感謝してみたくなります。
 あなたも暇つぶしにのぞく掲示板で、運命の人が待っているかもしれませんよ?

結婚した後で、偶然チャットで出会ってしまった人

私は結婚した後、自宅で仕事をするようになりました。ある日暇つぶしに見ていたコミュニティサイトに、面白い投稿文があるのに気づいたのです。彼は私と同じようにライターを生業としている人でした。面白そうだと思って彼に接触してみたのですが、彼とは趣味や価値観が合うということでいつしか毎日のようにチャットをする関係になったのです。
そしてある日、お互いに顔写真を交換することになりました。彼はなかなか端正な顔で、私と2歳しか歳が変わらないのにとても大人な感じがしました。彼の方も私がとても気に入ったらしく、次第に恋愛感情を募らせるようになっていったようです。
彼は私と育った境遇も少し似ていたためか、私にしては珍しく弱みを見せることも出来ました。自分の歪んだ性格のことを話しても少しも引かずに真剣に話を聞いてくれ、私も彼に段々想いを寄せるようになっていたのです。
私はその時結婚していましたが、主人が思ったよりも精神的に頼りないということにはっきり気づいてしまっていました。なので一緒にいて心が安らげるような、自分を支えてくれるような安定感のある存在の男性がほしかったのです。彼は私のそうした欲望を満たしてくれる人でした。
彼とは前回の夏の帰省の時に、初めて会いました。チャットを始めてから4ヶ月ほど経ってからの初めてのデートです。彼はその頃には私をすっかり好きになっていました。私が既婚だということも伝えてありましたが、それでも構わないと彼は言っていました。それに、もし私と主人の間に何か大きなトラブルがあった場合、将来的に私を支援する気持ちがあるとも言っていたのです。
そこまで押されては私も断りきることができず、その人のことを信頼して好きになっていた気持ちもあったのでその場で少しだけ関係を持ってしまいました。まだ手を繋いだりキスをしたりということだけですが、それでも世間から見たらこれは不倫なのかもしれません。
まだ私達の関係は始まったばかりで、これからも進展していくことが予想されます。

結婚式は、お互いの意見を合せるのが大変です。

私は彼氏と5月頃から、結婚式場を探し始めました。
私の希望は親族が遠方なので宿泊や会場までのアクセスが便利なように、ホテルでの挙式を希望していましたが、彼氏の希望はよくあるホテル挙式ではなく、もっとオリジナルに自分達の式が行える所でした。
彼氏の実家は結婚式を行う予定の市内から1時間もかからず、学生時代の友人も近くに住んでいます。
泊りが必要はなく近ければ別にホテルに拘りませんが、こちらが招待する人達に配慮をしたいのに、私の気持ちを何で汲んでくれないのかと少し腹がたちました。
まずはどのような会場にするかが決まらないと見学も出来ないので、ホテル挙式は諦めて結婚式場のみの場所を見に行きました。
1件目は挙式パックが安くて衣装を持ち込みも料金の加算は安価で、会場も特に悪くありませんでした。
しかし一日の結婚式を5組以上行う事が多くて、控え室は2、3室しかないので挙式の時間が近いとブッキングはしないように気をつけるが、慌ただしいと説明を受けて辞めました。
2件目もお得なプランがある式場でしたが駅から遠くて、普段の話し合いは花嫁だけでエステやドレスの事で行く用事があるため却下。
3件目は駅からも近くて1日2組限定なので、日中や夕方の挙式でお互いにかぶる事が無く静かに出来ると説明を受け外観や内装も素敵で三月に結婚式を開催したかったので、そこに決めました。
式場が決まってからもお互いの招く人数や交通費、宿泊費などで揉めました。
途中で面倒になり結婚式を止めたくなりましたが、両家の親が式は行うものだと考えており、親戚も遠方なので顔合わせをする機会も簡単には開催が難しいなどを考慮すると中止には出来ません。
準備が進んでドレス選びになると、気分も上昇してきます。マーメイド型にしたかったので、希望のドレスを選び、アクセサリーも好きな形が見つかると当日が楽しみになりました。
先に入籍をしたので夫と事前撮影をした時は、メイクさんのお陰で綺麗になり機嫌が良かったです。
結婚式はトラブルも無く無事に終わり、新婦は感動をするんでしょうが、私は安心の方が強かったです。
意見の食い違いも、お互いに時間をかけて話せば納得しました。
一緒に人生を共にするのはこれからなので、お互いの譲り合いは大切だと感じます。

平日休みのデート in 大阪

私は仕事上ほとんどの休みが平日です。
そして、彼もまた毎週水曜日がお休みなので、平日にデートすることが多いのです。
私は大阪、彼は奈良に住んでいるので、ほとんどが大阪でデートです。
そこで、私の平日のおすすめ大阪デートを紹介したいと思います!
まず、ベタなところはユニバことユニバーサルスタジオジャパン!
大阪で遊ぶと行ったらまずここを思いつくでしょう!
やはりここは土日の混雑度がものすごい!!!笑
平日は比較的まだましな方なので平日に行くことができればかなりラッキーだと思います!
次におすすめなのがお買い物デート。
例えば梅田や難波など大阪はお買い物できるところがたくさんあります!
しかしどこも休日はすごい人!
人ごみにもまれて歩き回るだけでかなり疲れてしまいます。
平日は人も少ないですし彼とゆっくりお買い物できます。
「ねーねーこれどう?」とか、やっぱり一緒にゆっくり悩みたいですよねー。笑
平日であれば試着もゆっくりできますし、やっぱりあの店に戻りたい!という時も休日より気軽に戻れるのではないのでしょうか?
また人気のお店にご飯などを食べに行くのもありです。
これまた大人気のお店となると長蛇の列…
例えば彼とたまには甘いパンケーキなどを食べに行くのはいかかでしょうか?
大阪心斎橋にあるエッグスンシングスはかなりの人気店ですが平日の、特に夕方は並ぶことなく入店できます。
クリームもりもりの、あまーいハワイアンパンケーキは、彼と半分ずつでも十分なボリュームです。笑
私個人的には、パンケーキ1つとオムレツを1つオーダーして、二人で分け分けして食べるのがいいかな、と思います。
初めて来店したときには2人ともパンケーキを1つずつ頼んで、かなりのボリュームに、「もう、甘いのいらんわー」てな感じで食べるのがしんどくなってきました。笑
塩っけのあるオムレツをはさむことで最後までおいしくパンケーキを食べることができます!
最後のおすすめはスポッチャ!笑
スポッチャも休日は学生たちでかなり込み合ってますからねー。笑
どれを使うのにもかなり待たないといけません。
たまの運動も必要です!笑
しかし、スポッチャはスポーツだけではありません!
ダーツやビリヤードなど、大人の遊びも思う存分できます。
ゲーゼンゲームもやり放題!
スポッチャ結構大人でも楽しめますよ!

ということで、以上が私のおすすめ平日デート in Osakaでした!
なんかあんまり大阪関係無かった気もしますが…笑

デートは平日休み同士だと良いことも

彼も自分もお互いに平日が休みです。
職場が同じで、お互いに土日は休めません。
なので、夏のお祭りにデートで行けるということがほとんどないのは残念です。
浴衣でデートなんて憧れます。
仕事が終わる頃にはお祭りも終わってしまいます。
土日しかないイベントというのは結構あるものだと感じます。
カップルで片方は土日が休みなのに、もう一人は平日が休みとなると
休みがあわなかったりして
デートなども難しくなるので
やはり長く付き合うのが難しくなると思いました。
そして、平日同士の休みだと良いこともあるというのは感じています。
平日で休みがあわせられてデートするならば
土日ほど混雑しないで、
レジャーランドなど空いている時に行けることです。
そこまで家族連れが多かったり賑わっていなかったりする分、
ゆったり過ごせる気がします。
海や山に行ってもそれは感じます。
夏休みなどの混雑時にぶつからなければ大抵快適です。
紅葉のシーズンもそうですし、
桜や梅をみにいったりするときもです。
買い物デートなどでもそうです。
混雑が苦手ですし、
待ち時間などももったいなく感じてしまうので。
土日が休みの仕事をしていて、転職をして平日休みになったので
混み具合でとても助かると感じました。
それに、銀行などでお金をおろすことになっても
平日なら手数料がかからなかったりしますし。
しかも、平日だと安くなっている物もあったりしますし。
ランチタイムなどでも、平日のみがあったり
平日のみこの値段、とか
平日のみランチはコーヒーが無料というのもありました。
映画もレディースデイなどで千円の日があったりしますし。
そんな金銭的にお得な事もあります。
お互いの家に遊びにいったり、迎えにきてもらったりすることがあっても
平日の昼間などは家族がいなかったりというのも都合が良かったりします。
学校だったり、仕事だったりする人の方が多いですし。
その分、通勤や帰宅ラッシュなどの時間帯を避ければ
電車も空いている時に乗れます。
もし、二人が結婚などの手続きをする場合も市役所などが平日なので行きやすかったりすると思います。
子供が生まれたら運動会などの行事は休みがとれなかったりすると困るかもしれませんが。
三者面談だとか、授業参観なら平日で良いという利点もあると思います。

長く付き合ってた彼に好きな人ができ失恋

大学2年の時にバイトで知り合った彼とは5年以上付き合いました。
私はもともと結婚願望があったので、社会人になって2年目あたりから結婚を意識するようになりました。
しかし彼はそもそも結婚願望はなく、付き合った当初から、結婚せず年老いるまで付き合うだけが良いと言っていました。
結婚に対する価値観の違いは、私をとても苦しめましたが、それを理由に好きな彼と別れたくなかったので、
悩みながらも付き合い続けていたのです。

しかし少しずつ大きくなる私の結婚願望に彼はだんだんと嫌悪感を持つようになりました。
そして付き合い始めて5年目を迎えるころから、将来について話し合っては、価値観の違いにギクシャクして、
ついには彼から別れようと言われたのです。

その場で私はうんと言ったものの、家に帰ってから大泣きして、
彼に電話してまだ別れたくないと伝えました。
彼も承知してくれたものの、その後はぎこちない付き合いしかできず、
いったん二人の距離を置いて、しばらく会うのはやめようと決めました。

彼と会わない3か月間、私はどうしたら彼とうまくやっていけるかと、
二人のことばかり考えていました。
しかし無情なことに、3か月後に彼から電話がかかってきて、好きな人ができたとのこと。
あまりにショックと裏切られた気持ちでいっぱいで、
彼は最後に今までありがとうと言ったけれど、
私にはそんなきれいごとなんて言う気になれず、
今まで費やしたお金と時間を返せと言って電話を切ったのです。

それから何年経っても、この失恋は嫌な思い出で、
こんなことになるなら、彼と付き合わなければ良かったという気持ちでいっぱいです。

覆水盆に返らず。見事に散った恋。

高校生の頃、3年間ずっと好きだった女の子がいました。学年でも目立って美人でしたし、ライバルも多かった思い出があります。

その子は3学年の後半までは誰一人とも付き合わずにいました。理由は判りませんが、同学年の男子でその子にプロポーズした仲間も何人かいました。

僕もずっと好きでしたがシャイな性格でしたので、なかなか思いを打ち明ける事が出来ずに日々過ごしていました。

だけど高校を卒業するまでには何とか思いを伝えようと決心していました。それは高校生活の中で一番エネルギーを使う事だと自分の中では思っていました。

3学年の頃、偶然にもその片思いの子と同じクラスになりました。とても嬉しくて、何とか気を惹かせようと、あらゆる男磨きをやっていました。

夏休みの期間など、学校に行けないのが苦しいほど好きでした。3学年目にもその子にアプローチをかける男友達も相変わらずいましたが、

なかなかOKをもらえませんでした。いよいよ高校生活3年目の後半、卒業を意識し始める段階になって、僕は思いきってデートに誘いました。

その日は今でも忘れられませんが、最高の一日でした。それから、学年のアイドル的な立ち位置だったその子と仲良くなり、

学校が終わってからも話をしたり、夜は電話をしたりする中までに発展しました。そして頃合いを見て、自分自身にGOサインを出し、いざ告白しようと決めました。

普段通りに一日の授業が終わり、放課後呼び出しました。それから付き合ってと告白しましたが、見事にふられました。

理由は、友達以上にはなれないという事でした。さらに衝撃だったのは、その一週間後に僕の親友に、その子から告白して付き合い始めたという現実です。

その親友は土下座までして僕に謝りましたが、何が何だか分からなくなり、そのカップルとは距離を置きました。僕は高校生活の最期、見事に散りました。

諦めかけた時の彼からのプロポーズ

彼と付き合いだして1年以上がたったときの事でした。
お互い結婚も意識し始めたころ、なんと妊娠が発覚したのです。
お互い貯金などもこれからしていこうというときだったので何の準備も出来ておらず嬉しい反面正直戸惑いました。
またふたりとも仕事に慣れてきたばかりでこれからというときだったので、その部分でもこれからどうしたらいいんだろうと悩みました。
もちろん彼にも相談。
すると彼は少し考えた後に「準備もなにもしていないし、今産んだとしても育てきれないんじゃないか」と提案をしてきました。
確かにその通りだったのです。
仕事も慣れてきたばかりで給料もそんなに高くなかった為、お互い生活にいっぱいいっぱいになりながら過ごしていたのが当時の状況です。
彼の意見も確かに一理あったので否定はできませんでした。
しかしどこかでわだかまりが残っていた私は中絶という結果を受け入れられませんでした。
出来るとわかっていながらその状況を繰り返し、当たり前の結果が出たらそこから逃げるなんて大人のやることじゃないと思っていたのです。
彼といくつかの産婦人科を周りました。時期はもう11週。
これ以上延ばすと中絶が困難になるということから病院を決め中絶をすることになりました。
毎日のように泣いてはお腹の子に謝る日々。
辛くて自分が情けなかったです。
当日、病院に行こうという彼にどうしても足が動きませんでした。
そして私はある決断をしました。
「当然の結果が出てそこから逃げるなんて私たち子供の命なんだと思ってるの?あなたには申し訳ないけど、私ひとりでもこの子育てたい」
彼は最後の最後まで反対し「降ろさないなら別れる」とまで言われました。
それでも折れない私。別れるという話のまま沈黙の空間。
その時彼が後ろから抱きしめて
「結婚しようか」
と言ってくれました。
ひとりで育てていく不安と、好きな彼と別れなくてはいけない悲しさを抱えていた私にとってこれ以上の言葉はありませんでした。
号泣しながらもちろん返事は「はい」と答えました。
いつまでの泣き止まない私に「第二の人生の始まりだな」と覚悟を決めてくれた彼。
この時のことは一生忘れられません。
大変なことも多いけど、皆で頑張っていこうと心に決めた瞬間でした。

女子力UPで目指せ、恋愛体質!!

世の中数多くいる男と女。その中でこれだ!!という運命の人を見つけるのってなかなか難しいことですよね。でも、学生時代の私の周りの友人たちはみんな当たり前に恋愛して結婚して、子供産んで…って、当たり前のようにしている。何で私だけ一人ぼっちなんだろう?と考えてしまう。私の何がいけないの?って。
親の言うとおり、頑張って勉強して六大学に入学して、学生時代の恋人は大切にした方が良いというサークルの先輩に言われた通り、同級生の恋人を作り、大切にしてきた。迎えた就職氷河期、一緒に頑張ろうねと約束していた彼は、自分の可能性を試すには、日本じゃないんだって海外に飛び出して行ってしまった。そんな中、何十社と受けて何とか親も納得する今の会社に就職できた。折角巡り合ったこの会社で認めてもらうために、男勝りに働き続け、気づいたら昔の歌ではないけれど、親が年老いていっている…。親が若くて元気なうちに自分の輝いているウエディングドレス姿を見せてあげたい、そういう思いがアラサーを迎え一気に膨れ上がってきている私。一昔前のトレンディードラマを休みの日にCSで見ていたら、当時の若手美人女優が「どうしても、クリスマスまでには結婚したいの~。」って言っていたけど。この場合のクリスマスって12月25日という意味ではなくて、25歳までにはってことらしい。最近では、女性の社会進出が盛んで、25歳なんてまだまだ働き盛りだったし、そんな歳で結婚なんてしたら、逆に今まで高い学費をかけて育てた娘をそう簡単に嫁に行かすわけにはいかないわなんて、親に怒られてしまいそうだったし。
そんな私の最近は、飲み会の誘いも段々と減り始めてきて、こうなったら、来るもの拒まずではないけれど、常に自分の中の女子力磨いて恋愛体質を上げておかないとって思い始めたりして。お休みの日は眠っていたいのを我慢して、ネイルサロンの予約入れてみた。そうしたらどうだろう?何か心がウキウキし始めた。誰かに見せたいって思った。女って不思議、たったこれだけで恋愛モードのスイッチが入る。来週には、美容院の予約も入れてみた。少し伸びてきた髪の毛を春に向けてカットしてもらった。同僚には気づいてもらえないレベルだけれど、自分の中では確実に春になった!!これで、今週末の飲み会にも、楽しんで臨めそう。別にこの飲み会だけに勝負をかけるつもりはないけれど、ここで何も起こらなくても、一人くらいとは連絡先を交換してみよう。そういうやる気って大切。期待していない時のほうが良い男がくる確率が昔っから高かった私だから、敢えて気のないふりでの飲み会へ。気のない素振りが効いたのか、二人の男性と連絡先の交換に成功し、今は二人を大切に、あれやこれやとバッティングを避けて連絡を取り合っています。二兎を追うものは一兎も追えず、とは昔の話。二人と上手にやっていくことこそが、今時の恋愛事情って割り切って、ドキドキした毎日を送っています。