交際からのプロポーズ~結婚エピソード

今の旦那さんとの恋愛エピソードを書こうと思います。

まず、今の旦那さんと知り合ったきっかけは趣味の教室でした。
私はその趣味に結構な期間通っていて、彼は新しく入ってきた感じです。
いろいろ話しているうちにお付き合いが始まりました。

付き合った当初、彼は人生のどん底でした。
職場で仕事ができないと言われ虐めと受けていたのです。
そして職位も降格され、正社員からフリーターになっていました。

結婚を考えていた私にとっては正直お先真っ暗状態でしたが、今とても好きな状態で別れることは考えずに期間を設け様子を見ることにしました。
彼も結婚したいと思っていれば正社員への転職を考えるだろうと思っていたのです。

すると彼はどんなに苛められても職場を退職しませんでした。
僕はここ以外にもう雇ってもらえるところがないと被害妄想に入っていたのです。
しかし虐めもMAXに達し、彼が逆切れをし、自主退職を促されました。

そこから数か月、彼は仕事をする気が無くなりニート状態の生活を送っていました。
私もかなり不安定な状態になりました。
が、しんどかった彼の人生の休憩時間を考えて何も言わずにおこうと決め、今まで通りかそれ以上に遊びに連れ出すようになりました。

全ては自分の中での彼とのお付き合いリミットを設けてたことが救いでした。

そして数か月したある日、彼が突然仕事を探すと言い始めたのです。
理由は私との結婚を考えたからだそうです。
自分の決めたお付き合いリミットの2か月前でした。

彼が辛かった気持ちを浄化して新たな道を探す力を得た。
それがうれしかったですし、何より私との結婚のために働き口を探す。ということが原動力になってくれたのがとてもうれしかったです。

そして早く結婚したかった私は転職活動と共に結婚式会場の下見まで一緒に活動することにしました(笑)

そして彼の仕事の内定が決まった8月。
とあるレストランに呼び出されました。
そこは結婚式の下見でいった結婚式会場のレストランでした。

もうおおよそこの日がプロポーズ日だとわかっていたのですた(笑)
何も言わずにレストランに行きました。
するとスタッフさんが案内してくれました。

しかし案内してくれた先はレストランではありませんでした。

案内された先…それはチャペルでした。
バージンロードの先にたった一人、彼が立っていたのです。
チャペルの扉が閉まり、二人っきりの中のバージンロードを歩きかれの元まで行くと、花束を渡されたと同時にプロポーズされました。

以前から私がちゃかして「プロポーズは私が好みそうな演出でお願いね」
とずっと言っていたことを彼なりに考えて演出してくれたようです。

彼と付き合ってからは波乱万丈の方が多かったですが
私はとても恵まれた交際→プロポーズ→結婚をすることができたのだなぁ、と井までに実感する結婚エピソードです。

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